GWは森のかわなべ 

maco☆

2019年04月14日 20:36

すっかりサボりすぎて、さかのぼること、1年前の話

去年のGWは5/3~5/5で「オートキャンプ森のかわなべ」へ行ってきました






こちらのキャンプ場は、このような配置になっています。

今回、我が家は広場サイトにしました。







のどかで、いい感じ。









確か、このキャンプ場、インの時間が15時。

だから、一日目はテント設営をしたら、

あっという間に夕飯の時間になっちゃってバタバタだったような。。。




そしてね、夜がめっちゃ寒かった!!

ストーブを持ってきて良かったなぁってすごく思いました。







そして、翌日。

この日はこれを申し込んでいたんです。






「あくまき」って知ってます?

私は「ちまき」の方が馴染みのある呼び名かな。



私、これは全国共通の料理かと思ってたんだけど

県外ではあまり見かけないから、調べてみたら鹿児島の郷土料理らしいです。





あくまきは、関ヶ原の戦いの際に薩摩藩の島津義弘公が日持ちのする兵糧として持参したのが始まりであると言われている。
その後、男の子がたくましく健やかに成長するように祈る、母の心のぬくもりに満ちた祝い餅菓子として端午の節句に作られるようになった。

灰汁と竹の皮を使うという保存と実益を兼ねた薩摩人の知恵が、食べものが腐敗しやすい高温多湿な鹿児島の食文化として今も受け継がれている。





へぇぇ~。そうなんだ。

小さいころから、数えきれないほど食べてきたけど、作るのは初体験

鹿児島の食文化を子どもたちと一緒に体験できるなんていい機会!





きっと、珍しい体験活動なんでしょうね。

この日は、新聞社やテレビ局の取材の方も来ておられました






さて、あくまきの作り方です。


事前準備もいろいろあるんでしょうが、
全部してくださっていました。


竹の皮に、灰汁につけておいたもち米をいれて、竹紐で数カ所ぎゅーっと結びます。





そしたら、灰汁の中で煮ます

灰汁ってね、木炭の灰汁なんですって!

「最初に灰汁の中で煮て食べてみようと思いついた人、
めっちゃチャレンジャーだよね」って旦那と話したのを覚えてます

最近は灰汁汁が市販されているらしいです。





煮込む間は、自由時間。

出来上がったころに受け取りに行くって感じでした。

参加者全員のあくまきを一斉に煮込むので、
誰の巻いたあくまきがまわってくるかは、わかりません。

我が家が巻いた下手っぴなあくまきがまわった方、ごめんさないね




きなことお砂糖もジップロックに入れてくださるので、早速食べたのですが、

出来たてのあくまき、めちゃめちゃ美味しかったです~

我が家、追加購入しましたもん








そのあと、自転車をレンタル

この少~し前に、次女が自転車に乗れるようになったんです

レンタルは1台200円。






二人で楽しそうにキャンプ場内をサイクリングしてました

長女の借りた自転車が小さいのは、大きいのが全部レンタル中だったからです(笑)


初心者マークふらふら運転の妹の後を
小さな自転車に乗って心配そうについてまわる優しいお姉ちゃんです




場内の遊具でも遊んでました





そして、夜。
この日は、前日の夜ほど寒くなくて、夜は焚火もしました



そして、最終日。

14時アウトなので、ゆっくりできます。

子どもたちのリクエストで、管理棟でボルダリング!



1時間200円です。



管理棟内の様子。
レンタル品も充実してましたよ。



ちょこっとしたものは販売もされているようです。







ついでに施設内の様子も紹介します



こちらは炊事棟です。






洗濯機と乾燥機もありました






トイレは和式・洋式両方あり。






こちらが注意事項です。





ドッグランがあるため、ワンちゃん連れのキャンパーさんも多かったです









ワンコ好きな次女は今まで行ったキャンプ場の中で
上位にランクインするほど気に入ったらしいです




オートキャンプ森のかわなべ

我が家の場合
入場料 大人600円×2
      小人300円×2

フリーサイト 1020×2日分
(テント、タープ、車、1アイテム増えるごとに1020円)

2泊3日で3840円でした

設備も充実していて、のどかな光景に癒された3日間でした

ぜひ、またリピートしたいと思います




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